toggle
2017-10-16

美容師が教える秋の抜け毛の原因と予防。夏の対策で抜け毛が減る!?

 

秋の髪の悩みと言うと抜け毛が気になる方が多いようです。

以外と増えているのが、女性の抜け毛。

抜け毛というと男性のイメージがありますが育児に仕事にと忙しい女性が増えた現代では、20~50代の女性に薄毛や抜け毛に関する悩みが増えているそうです。

一般的に抜け毛が多い時期がだといわれています。

動物と同じで季節の変わり目に毛が生え代わる準備があるので、それと似ているようようです。

抜け毛の原因

  1. 夏の紫外線のダメージ
  2. エアコンの風にあたりすぎの乾燥によるダメージ
  3. 美容室での施術のやりすぎのダメージ
  4. 夏にむけてのダイエットによる原因、生活習慣の乱れ。

【夏の紫外線のダメージ】

夏は海に行ったり、プールにいったり、川にいってバーベキューしたりする機会も多い季節です。夏の紫外線は強敵です!海やプールに入ったりするとカラーリングの色は落ちやすく、パーマも取れやすくなってしまいます。

そして髪はバリバリ、ゴワゴワになってしまいます。 プールの塩素は髪と肌ダメージをすすめてしまいます。日常の生活でも紫外線はかなり浴びています。

 

【エアコンの風にあたりすぎの乾燥によるダメージ】

室内にいると、夏はエアコンのかかっている所にいることが多いと思いますがエアコンの風は皮膚を乾燥させそして髪も乾燥させてしまいます。そして髪の水分が失われ髪のダメージへとつながるのです。

 

【美容室での施術のやりすぎのダメージ】

夏が近ずくと多くの方が美容室でカラーを明るくしたり、パーマやストレートパーマをかける方が多いです。

カラーリングは夏になると開放的な感じになるので、カラーを明るくする光景があります。 ハイライトを入れたり、ブリーチを入れたりして明るくしています。

パーマやストレートパーマは梅雨の時期に髪の広がりやクセが気になる方がストレートパーマや縮毛矯正をかける方が多いです。

【夏にむけてのダイエットによる原因、生活習慣の乱れ】

夏はイベントも多いのでダイエットによる、栄養不足で髪に栄養がいかなくなり抜けるケースもあります。

そして社会人の方は仕事が忙しくなり、睡眠不足が続いたり、食生活がみだれストレスなどもたまってくると脱毛症になり髪が抜けるというケースもあります。

 

髪の本数で成人で平均10万本はあるといわれています。

健康な状態で1日に、50~100本ほど抜けは普通のようです。

秋の抜け毛の季節では100~200本ほどは意外と抜けるみたいです!

 

生え変わるので、そんなに心配はいらないですね。

 

寝てる時に髪が成長するので、睡眠時間はしっかり取った方がよいですね。

 

髪が伸びる時間帯は夜の11時から2時ぐらいが成長ホルモンが出るそうで、その時間帯は寝ている方が望ましいです。

髪も頭皮もお肌にも、規則正しい生活がいちばんです!!

 

予防

髪の毛にも使える日焼け止めスプレーもありますが、洗い流さないトリートメントやオイルを外出前に付けるのがおすすめです。

頭皮に対しては保湿効果のある頭皮専用の化粧水やトニックなどもいいですね!

 

髪の毛をまとめたり帽子をかぶるなども、効果的です。

アリーザのコンディショナーはオーガニック90%以上のノンシリコンで頭皮の保湿効果があり紫外線や酸化ストレスにさらされた頭皮をDNAレベルで修復するAC-11を配合。

紫外線から髪を守るのに最適です。頭皮のマッサージも血行が良くなり効果的です。

※紫外線による肌や頭皮ダメージ、活性酸素などのDNA 損傷の予防・修復の効果が確認されており肌トラブル、免疫力の向上が期待。

紫外線対策

特にパーマやヘアカラー後1週間ほどは髪がアルカリ性に傾いているうえに、メラニン色素が壊れている状態なので、髪の毛が弱っている状態です。

そこへ紫外線の強い熱を浴びるとメラニンやヘアカラー色素が分解されて、ヘアカラーの持ちが悪くなります。

綺麗な髪色を保つためにも、紫外線対策は必要ですよね!

肌だけではなく、健康な髪でも日焼けして色が変わってしまうので注意しましょう。

 

自宅での対策

髪を洗うと頭皮の脂が減少するので、必ず夜に髪を洗う習慣をつけましょう。

本来は徐々に脂が出てきて皮脂膜ができ頭皮を保護するのですが、朝シャンをしてすぐに出かけてしまうと、必要な皮脂の膜が出来ていない無防備な状態で紫外線を浴びることになってしまうので注意が必要です。

日々の小まめなケアが髪の毛、頭皮の状態をより美しくしていくと思います!

 

食べ物

髪の紫外線対策に良いとされる食べ物は、海藻類やビタミン豊富な果物や野菜を連想しますよね。

もちろん、ビタミンAの多い海藻や野菜も大切ですがビタミンEの多いナッツや豆類・ビタミンDの多いきのこ類・神の主成分にもなるタンパク質の多い大豆や魚も髪の紫外線対策には有効です。

夏場冷たい物を食べてばかりで内臓が冷えて抜け毛に つながります。

 

まとめ

夏の紫外線に気を付け、日傘や帽子なども活用して、さらには内側からもケアをすると秋の抜け毛も減ってくるかもしれません!

少し気を付けてみてくださいね。

 

関連記事